青垣付近の植林地です。道路を走っていたら目に着いたので写真を撮りました。間伐不足で大量にまとめて倒れたか折れてしまったものと思われます。
残っている木も倒れたり折れたりするのは時間の問題です。この山は全滅です。
責任論も必要だがこの状況を一刻も早く打破しなければならない。かつて無い大災害が目前にせまっています。毎度このブログで言っていることですが強度の間伐をすることによって林床に日を当て生えてきた広葉樹をそのまま育てるということです。これをしなければ広範囲の斜面をコンクリで固める以外方法はなくなります。予算もないし時間もかかるので生活道路で起こった場合生活が成り立たなくなります。コンクリで固めた場合雨水を地下に導くことも不可能(莫大な費用をかければできるかもしれませんが現実的ではありません)になります。林野庁や農水省はあてになりません。国家プロジェクトで今の農林水産大臣 若林正俊氏(農水省出身)には即刻お辞めいただいて国民に公開したかたちで有識者会議などとふざけた茶番もやめて国民に公開したかたちで国会で決めるのが良いかと思います。タレント議員、タレント知事といわれていますがこのような人たちが役に就くことによってjマスコミが政治をガラス張りにしてしまうことが一番よいのです。農水大臣には爆笑問題の太田か島田新助かみのもんたにしてもらうと劇的に良くなるでしょう。
- 2008/01/27(日) 17:53:58|
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今日も塗りをしようかとおもったらまだ昨日塗ったところが乾いてなかったので久斗山のみよしさんの山のケヤキの倒木を見に行きました。
しらたはほとんど腐っているのでこれを磨けばオブジェというか衝立になるとおもいます。近くにみよしさんにいただいたケヤキの根があるのでそれを運ぶときに運び出せればとおもっています。
二酸化炭素を固定、蓄積してみませんか。
[ケヤキの倒木を見てきました。]の続きを読む
- 2007/01/26(金) 12:43:11|
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ここも風倒木処理済のところです。この奥はもっとひどかったのですが、雨で道がほれて通れませんでした。
残っている木も倒れるしかないような木ですが一応立っているので残してあります。
[昨日のつづき]の続きを読む
- 2006/09/27(水) 22:28:27|
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今年の2・3月に右側の尾根から右の方を風倒木処理をしました。そのときはこんなことにはなっていませんでした。おそらく7月の雨でほとんど倒れたのでしょう。まわりの木もいずれ倒れるでしょう。
みなさんはこの事実をどう思われますか。
一枚目の写真の尾根から右側の私たちが風倒木処理をした場所です。
この山は一見青々としていますが近いうちに倒れる木なのです。緑がまったくない山なのです。
これは長野県のものですが分収造林は長野では平成14年で止めたようです。上のように分収造林がなった場合とりかえしがつきません。ひこばえのある広葉樹をきるだけならまだしも上の写真のようになってしまったところは相当な年月木が根付くことができません。何十年か何百年は貯水、大気浄化などの機能ははたせなくなります。残り少ない土も流れてしまうでしょう。分収造林といっていますがこのような山だとお金に換算するのは難しいですが毎年何千億何兆のマイナスになります。今の価値観で。このさき山がはたしてきた機能はさらに高く評価されるでしょう。
[写真を撮ってきました。]の続きを読む
- 2006/09/26(火) 21:36:18|
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この場所はあまりに危険すぎたので下から引っ張ることにしましたが、ワイヤーをかけるのも危険です。私は組合をやめたのでここで作業をすることはありませんが。手前に木が立っているのでぱっと見それほどひどい被害には見えません。ほとんどの木が根返りをし大量の土が川に流れています。
分収造林ですがどう考えても収入はありません。上にある分も今間伐してもほとんど根返りしてしまうでしょう。しかし強度の間伐をして広葉樹があるところはそれを育て、ないところは深根性、浅根性のものをまぜて植えるしかないと思います。アレロパシー(他感作用)のないものを植えなければなりません。赤松、ハリエンジュ、クルミ、チャ、ユーカリ、ポプラなどはまずいです。
一滴でも多く水を貯え、一粒たりとも土を下に流さない森林を創らなくてはなりません。
樹種を固定し材が高く売れるからとか見た目がいいとかいう植林の仕方はもう過去のものにしなければなりません。木目がきれいとか香りがいいとか耐久性があるとかはいうのは木の働きにとってみればほんの
おまけなのですから。おまけを集めるためにメインのおかしを捨ててはいけません。
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- 2006/09/06(水) 20:28:45|
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このような状態になってから7年以上はたっています。この場所はなだらかで道の近くで墓もあるので全滅した後折れた木をきちんと処理したので良い状態になっています。このような場所でなければこれだけの被害を受けた場所は石がらと岩の山になっているでしょう。このような場所でも葛が広がれば他の植物は枯れてしまうので気をつけなければなりません。
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- 2006/08/29(火) 22:43:48|
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