このカップはとってがみそです。人差し指と中指をいれるとカップがいい位置にくるのです。力がいりません。本体桧、とってエンジュです。
これは前にブログに載せた分です。
これは上の2つより少し大きいです。
これは上のとほぼおなじ大きさでほんの少し形がちがいます。
これはかなり入ります。
前のブログに載せてた分です。
杉のぐいのみ あと一回ぬるつもりです。
これにはとってをつけます。
このようなとってをつけるつもりです。他のバージョンもつくります。
せいぞろい。
台風シーズンなので
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- 2006/09/30(土) 19:41:54|
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写真を載せようと思ったらカメラを作業場においてきてしまったようです。杉は桧より軽く断熱性もあります。非常に軽いのですが私が作るカップは底面を広くしてありますので簡単にはかやりません。
久しぶりにのほほん木工房さんのHPをみました。あいかわらずすばらしいアイデアと作品でした。http://www10.ocn.ne.jp/~kouzou/
高垣自転車店店長(JBOY)さんからトロフィーを頼まれたので今度は自転車のモニュメントにしようかなと思っています。
[杉でカップをつくりました。]の続きを読む
- 2006/09/29(金) 21:32:39|
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今日もとってつきコップをつくっていましたが手間がかかって数ができません。しかし明日からはシンプルタイプのとってつきコップを作るつもりなのでいままでよりは作れると思います。アイデアはあるのですが製作が追いつきません。
[とってつきコップ]の続きを読む
- 2006/09/28(木) 21:50:17|
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ここも風倒木処理済のところです。この奥はもっとひどかったのですが、雨で道がほれて通れませんでした。
残っている木も倒れるしかないような木ですが一応立っているので残してあります。
[昨日のつづき]の続きを読む
- 2006/09/27(水) 22:28:27|
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今年の2・3月に右側の尾根から右の方を風倒木処理をしました。そのときはこんなことにはなっていませんでした。おそらく7月の雨でほとんど倒れたのでしょう。まわりの木もいずれ倒れるでしょう。
みなさんはこの事実をどう思われますか。
一枚目の写真の尾根から右側の私たちが風倒木処理をした場所です。
この山は一見青々としていますが近いうちに倒れる木なのです。緑がまったくない山なのです。
これは長野県のものですが分収造林は長野では平成14年で止めたようです。上のように分収造林がなった場合とりかえしがつきません。ひこばえのある広葉樹をきるだけならまだしも上の写真のようになってしまったところは相当な年月木が根付くことができません。何十年か何百年は貯水、大気浄化などの機能ははたせなくなります。残り少ない土も流れてしまうでしょう。分収造林といっていますがこのような山だとお金に換算するのは難しいですが毎年何千億何兆のマイナスになります。今の価値観で。このさき山がはたしてきた機能はさらに高く評価されるでしょう。
[写真を撮ってきました。]の続きを読む
- 2006/09/26(火) 21:36:18|
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明日の牛祭に出品するコップを品物をおいてもらっている店にとりあえず借りて、と思って店に行ったところ2店とも休みでした。明日の私の商品は非常に少なくなってしまいました。まぁ、いっか。次回頑張ります。
ジェット気流のおかげです。
[おーまいがっー]の続きを読む
- 2006/09/23(土) 18:07:36|
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まだ完成ではありません。
とってつきコップを牛祭にサンプルとして出そうと思います。商品が足らないので置いていただいている店から拝借してこようと思っています。こつがわかってきたのでこれからはある程度数をつくることが出来ると思います。ネットショップ
okwoodで販売しています。明日は鳥取、何日か後には多可町に行く予定です。

台風はジェット気流で東の方に流されるようで陸地への影響はないようです。
しかし小笠原のほうでは http://koba-tan.way-nifty.com/
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- 2006/09/22(金) 12:09:31|
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高垣自転車店さんのところへまつりにいきました。まつりのときしか会わない方もおられるので毎年誰だったかな?と思います。名札をつけていただけると助かるのですが。しげちゃんごちそうさまでした。
いまはエンジュのとってつきカップを作っています。本体は桧です。
[今日は高垣自転車店(しげちゃんのところ)へ祭りに行きました。]の続きを読む
- 2006/09/19(火) 23:05:07|
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父娘で車に乗っていて山の谷から(田)流れてきた水に押し流されたようです。幹線道路が通行止めで迂回路の山道を走って鉄砲水に巻き込まれたということのようです。現場が映し出されたとき上にはやはり杉林がありました。かなり大きかったですがおそらく40年生までの杉だと思います。田んぼあとに植えたものは成長がはやいので。あの杉林の林床には日が当たっていないと思います。雨が降ってほとんど地面に吸い込まれることなくあちこちの谷からメインの田んぼのある谷に流れ込んだのだと思います。杉や桧だけでは硬い岩盤に根を下ろすのは無理です。深根性(松、モミ、ケヤキ、クヌギ、コナラ、カツラ、オニグルミ、トチなど)の木が生えていればよかったのですが。
このまま放っておけばさらに被害は大きくなるのは確実ですがおそらく大変な雨だったなぁで済まされてしまうのではないかと危惧します。
この台風でかなりの杉、桧が根返りしていると思いますがこれは道路をふさぐ、あるいは人身事故が起こるなどしなければ報道されません。根本を無視して起こった現象にだけ注目していてはなんの解決にもなりません。もう何億回繰り返されているでしょう。
私もこのブログで同じことばかり言っていますが根本的な対策がはやく施工されるように何回でも言い続けようと思います。1か月以内に視覚に訴える写真を載せようと思っています。
[佐賀の鉄砲水の事故について]の続きを読む
- 2006/09/18(月) 18:29:36|
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運動会じゃ。

運動会かなぁ。

カトちゃんペッ
台風がきてるというのに晴れていました。日ごろの私の行いが悪かったからでしょうか。最後のリレーまでにはたたきつけるような雨が降ると思ったのですが。走るはめになってしまいました。動悸、息切れ、めまい、夜泣き、疳の虫の症状がでたのですが、替わってくれる人もなく病人のまま走りました。救心と樋屋奇応丸(ひやきおうがん)が必要かもしれません。
[今日は小学校区の運動会でした。]の続きを読む
- 2006/09/17(日) 21:42:07|
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まつりでおいしい料理をいただきました。ごちそうさまでした。祭の席で写真を写真屋さんでとるのははばかられたので画像がなくて残念です。今年は韓国料理という感じでした。すじ煮込み、ちぢみ、チャンジャ、本格キムチなど堪能しました。酒は地元前村の中村貢さんの作った吟醸酒をいただきました。中村貢さんのつくった大吟醸を15年ぐらい前に当時住んでいた枚方のモール街で買って飲んで感動したのですが今回は60%の精米度でしたが流石という感じでした。中村さんの作った酒は水っぽさがありません。三重の若戎です。当時私は若戎と百年の孤独を飲んでいました。時々天井がまわりました。
スバル360に乗って通勤していました。ときどきエンジンが止りました。思い出にしたくなかったけどなぁ。
[今日は坂本写真館(猪坂さんのところ)でごちそうをいただきました。]の続きを読む
- 2006/09/16(土) 22:15:32|
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わいんぐらす。百日紅(さるすべり)なのであとひとつしかつくれません。(材料がありません) これは重いです。しかし安いワインもこれで飲めば格別です。たっぷりはいりますが、ゆっくり時間をかけて飲んでもおしゃれです。

これもわいんぐらすです。これはひのきでつくってますので軽いです。断熱性も高いので冷たさが持続します。

これは桧なので軽くて断熱性も高く擦り切れいっぱいで400cc入るので350mlの缶ビールなら泡でちょうどぐらいになるでしょう。べつにビールグラスではありません。このグラスの真骨頂は中に氷を入れた飲物でしたらかなり長い時間氷が溶けないのでおいしくジュースや水割りを楽しめるところです。しかもほとんど結露しないのでテーブルが水浸しになりません!2重ステン容器や原色プラスチック断熱容器とはちがい趣味性が高いので見ているだけでも飽きません。

これは以前もブログで紹介しました肥松の花器です。樹脂のかたまりですので木なのにかなり重いです。

これはコナラのコップです。お茶、コーヒー、紅茶、ロック、水割りなんでもok。手になじみます。

これはあと2・3回塗ります。
[商品サンプルです]の続きを読む
- 2006/09/15(金) 15:06:51|
- コップ、グラス、花器、木のトロフィー|
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昨日東京で巨大な稲妻が走ったようですが、たまたま東京上空に冷たい空気があり下は暖かい空気だったので激しい雷雨になったのだそうです。下水を管理している方が言ってましたが昔は1時間に30mmぐらいだったのが今は50mm.60mmの雨が降るので心配だと。今の段階で既にもう東京での生活は破綻しているのです。
今はどこでもIHがもてはやされていますが自家発電ならわかりますが送電線頼みの電力供給であるなら非常にまずい状況だと言わざるをえません。電気の供給が途絶えた途端に生活できなくなってしまいます。
各家庭が自家発電したなら電気抵抗で失う電気のロスがなくなり災害が起きたときでもすべての家庭の自家発電がだめになる可能性は電線供給に比べると低いので災害時にも有利です。消費電力が減るので原子力発電所は不要になります。まったく必要がなくなります。
大規模な風力発電は機器が外国のものが多いのでメンテナンスに相当費用がかかるようです。よって選択肢としてはソーラー、ガス発電、小規模水力発電、小、中規模風力発電あたりではないでしょうか。原発に使っている費用を自家発電の設置助成に使えばほぼ全世帯とりつけ可能ではないでしょうか。
[砂上の楼閣]の続きを読む
- 2006/09/12(火) 18:25:10|
- 環境経済|
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いきなりだと心臓に悪いと思いまして(私はそれほど気持ち悪いとは思いませんが)
久しぶりに見ました。
最初ぱっと見カブトムシかと思いました。
もともと森で枯れ木やきのこを食料にして生活していたようです。冬に枯れた松を伐っていた時木の中からでてきたことがあります。
http://www.afftis.or.jp/konchu/gokiburi/goki03.htm
ゴキブリの生活 というHPからです。
ゴキブリの成虫は飛ぶことができますが、ヘリコプターのような具合にはゆかず、そのためには助走が必要な飛行機型です。だから、ビンの口の内側にバターを塗っておくとこれに引かれて中に落ちたゴキブリは脱出できなくなります。しかし、このビン(バタートラップ)を洗わずに使い続けると、だんだん効果が落ちてきます。どうやら先に捕まって死んだ個体が危険を知らせる分散フェロモンを出しているようです。
また、昭和46年(1971)には、画期的なゴキブリ捕獲器「ゴキブリホイホイ」が登場し、3か月で27億円を売り上げるという画期的なヒット商品になりました。しかし、このトラップは餌のない条件下では効果を示すものの、台所のような場所で全滅を期待するのは無理なようです。
上からチャバネ、ワモン、クロ、トビイロゴキブリの卵鞘です。卵がはいった頑丈ないれものです。あずきのようにみえますがあずきより味がのうこ 冗談ですよ。タイや中国では食べるらしいですが。ただ火を通すときしっかり熱を加えないと卵鞘の中の卵が腹の中で…。
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卵鞘の内部
[晩御飯の後でご覧ください(で、でかい…)]の続きを読む
- 2006/09/11(月) 16:35:08|
- さぷらいず|
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老若男女たくさんの方が来てました。規模が大きく水量が豊富だからでしょう。ここも車で滝の近くまでいくことができます。
わりと広々としていて涼しかったです。
滝に下りていく階段ですが横の杉は間伐したほうがいいのですが。この杉は50
年までの木だと思います。もともとあった木を切って植えたものでしょうがせっかく植えてもこれじゃなあと言う感じです。ここは森がたくさんの水を貯える事が出来るということを端的に物語る最高の学習の場です。この水がなければ人はいくらお金を持っていても生きていけないのです。そういった場所にこの杉があるのは皮肉というか今を象徴しているというか‥‥

これはとなりにある布滝だったと思います。
[昨日の続き]の続きを読む
- 2006/09/10(日) 09:30:58|
- 滝|
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この場所はあまりに危険すぎたので下から引っ張ることにしましたが、ワイヤーをかけるのも危険です。私は組合をやめたのでここで作業をすることはありませんが。手前に木が立っているのでぱっと見それほどひどい被害には見えません。ほとんどの木が根返りをし大量の土が川に流れています。
分収造林ですがどう考えても収入はありません。上にある分も今間伐してもほとんど根返りしてしまうでしょう。しかし強度の間伐をして広葉樹があるところはそれを育て、ないところは深根性、浅根性のものをまぜて植えるしかないと思います。アレロパシー(他感作用)のないものを植えなければなりません。赤松、ハリエンジュ、クルミ、チャ、ユーカリ、ポプラなどはまずいです。
一滴でも多く水を貯え、一粒たりとも土を下に流さない森林を創らなくてはなりません。
樹種を固定し材が高く売れるからとか見た目がいいとかいう植林の仕方はもう過去のものにしなければなりません。木目がきれいとか香りがいいとか耐久性があるとかはいうのは木の働きにとってみればほんの
おまけなのですから。おまけを集めるためにメインのおかしを捨ててはいけません。
[風倒木]の続きを読む
- 2006/09/06(水) 20:28:45|
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