昨日7/29は一時的に強い雨が降って178号線の七坂の峠の道の路肩が崩れました。ここは以前のブログにものせましたが海岸線の見晴らしの良いところですがアスファルトがすこし割れていたり急峻なところに道がついているので法面も高く吹き付けコンクリも割れていたりで危険な道路です。近いうちにトンネルもできるのでこの峠を通る事もなくなると思います。
この雨の降り方は異常ですが山がまったく雨水を吸収していないことも災害を引き起こす大きな原因です。雨がやんだらすぐに水位がさがりました。
知り合いの方に椿(つばき)はいりませんか、といわれたのでいります、ということで今日とりにいきました。太い椿です。
割れないようにシートをかぶせてくれていました。
桧林は間伐不足です。
- 2008/07/30(水) 13:56:22|
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7/24に片付けました。次回はもっと高品質かつ安いものを展示したいと思います。
うなぎをつまみに一杯。ちょうど350ccでした。
- 2008/07/25(金) 19:36:00|
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ゆむら屋で販売をしていました。16:00ぐらいから販売を始めましたが日差しが強くてお客さんもまばらでした。本当は間伐材のコップを販売する予定でしたが製作時間がとれず木の指輪の体験木工をすることにしました。閑古鳥がないていましたので来年からはゲームをすることにしています。
ビリヤード仲間のNさんに体験木工をしてもらいました。
スーパーボールすくいは繁盛していました。
今日7/23でコミセン展示は終了です。私の品物はゆむら屋で手にとって見ていただけますし、鳥取の「
木の在る暮らし展」さん、浦富の「
和水」さんにも置いていただいています。ネットショップ
okwoodでも販売しています。
- 2008/07/23(水) 21:55:18|
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7/13の但馬版にでてましたが取材のときはもう少し突っ込んだ話もしたのですが。やはり紙面が足らなかったように思います。コミセンに足を運んでくれるのも近場の方ばかりでどうやら私の経験と考えは伝わりそうにありません。
興味がないのはわかりますが自分たちの生活に直接かかわってくる今日本で一番重要な問題です。いざ日本で農作物を作ろうと思っても水がなければできません。水源涵養できる森を創らなくてはならず、これは一朝一夕にはできません。困ってからでは完全間に合いません。豊かな年中変らない水量のある川は絶対に必要です。近海の魚にとっても豊富な栄養源になります。家畜も悪くは無いのですが私としては魚のほうが自然が作り出すたんぱく源としてコストがほとんどかからず、種類も多く、なにより少ない陸地を有効に使えるのではないかと思います。
花粉の出ない杉を植える事よりも水源涵養、治山治水できる樹種を育てる育てる事が必須です。この日本では樹高の高い木は倒れます。このことは日本の広葉樹と世界の樹木を比べてみればわかります。もうお金と時間を無駄にはできない、ということを施政者の方にはわかっていただきたいと思います。しがらみは断ち切らなくてはなりません。
- 2008/07/17(木) 09:13:01|
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7/10の日本海新聞に載りましたが簡潔にまとめてあったもののなぜ間伐材を使うのかということを少しでも載せて欲しかったのですが。
もうからなければやらない、というのが今の世の全ての基本になっていますが郵便配達事業、医療、教育、環境恒常安定化など儲からないけれども、やらなければならないことがあります。やらなければ0ではなく大幅なマイナスになる、ということを知っていただきたいのです。プラスマイナスは安定した環境があって初めて計れるものです。いまの儲かる儲からないも安定した環境があるから曲がりなりにも儲かるところがあるのです。安定した環境がなければ経済活動は成り立ちません。儲かる儲からない以前の問題です。この大前提をいま取り崩して儲かる儲からないの判断をしている世の中になっています。人の安定、大地の安定が大きくくずれています。人を安定させるのも、大地を安定させるのも厳密にきちんと正しくはかれば本当は莫大な利益になっているにもかかわらずそこを見ずに目先の末端の小手先のところだけみて儲かる儲からないの判断をしていることが大きな間違いです。ピラミッドの下の部分のブロックを崩して上に積み上げて、どうだ、といっているのが今の世です。
- 2008/07/11(金) 08:02:20|
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なんとか150個ルーペのグリップを作りました。まだ塗りが残っていますが。これで一安心。最初は1個作るのに20分ぐらいかかっていましたが6分になり今は4分弱になりました。数をこなさなければ熟練度も方法もかわらなかったでしょう。やはり忙しくても数をこなさなければ私は上達しないようです。
上山高原ヒルクライムの腕輪もまだ塗りが残っていますが一応できました。桧と杉でつくりました。これもコミセンに持って行きたいのですが。これはメダルの代わりなので選手のお持ち帰りです。あとは7/19の天狗祭にゆむら屋で売る分の品物作りですがなんとかコップをお手ごろ価格で提供したいと思っています。
これはまだ塗る前ですので木が白っぽいです。
- 2008/07/08(火) 00:03:37|
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今朝コミセンで日本海新聞の取材を受けました。6/26の読売新聞の取材はすぐ済んでしまいましたが、今日の日本海新聞は丁寧に取材をしてくれました。私がいつもこのブログに書いているようなことを話したのですが、文章が長くなってしまったせいか、トークサロンのコーナーにもとりあげていただけることになり多くの方に現在の山の状況を知ってもらう良い機会ができました。年金や道路の問題ばかりクローズアップされていますがこの山の問題が表面化するのは時間の問題です。分収造林をあと50年おいて100年ものの木にして収益を上げようとしているようですが、間伐が完全に遅れてしまっている上に、杉や桧にとって斜面が急すぎるのであと50年先にはほとんど倒れてしまっているでしょう。このことは現場を知っている人間はわかっているはずです。ということはあと50年おく、というのは単に問題の先送りでなんの解決にもなっていません。得意の先送り作戦でしょうが、残念ながら昨今の急激な気象の変化で50年の先送り作戦もすぐに馬脚をあらわすでしょう。
- 2008/07/01(火) 19:45:16|
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