私はもともとアレルギ-性鼻炎で森林組合に入っていきなり花粉症全開でした。花粉の舞う黄色い煙のような状況の中での仕事なのでしょうがないなぁと思っていました。鼻水をたらしくしゃみを連発させながら懸命に仕事をしました。花粉症に腰痛もありましたが周りの仲間に支えられ仕事を続ける事ができました。6年目ぐらいから何故だかそれまでのひどい花粉症の症状がでなくなりました。仕事も生活も変わりなかったので理由はわかりません。ただ大量の花粉を吸い込んだことは確かです。私が適当に思うには花粉を吸い込みすぎて身体が反応しきれなくなったのかな?と。花粉症にお困りの方、花粉の舞うシ-ズンに森林組合で仕事をしてみてはいかがでしょうか!!!花粉症も治るかもしれないし杉を間伐すれば環境にもいいし言う事なし。
ゆずは幹が折れたりして生命が危険にさらされると実をたくさんつけるそうです。今の杉も同じで狭い面積にたくさん木があるので水分、栄養が不足し、枝を張ろうと思っても隣が邪魔をし下草もないので雨が降れば地面を削られもう後は倒れるだけの状態です。生命の危険を感じているでしょう。今花粉が飛ばない杉を植林とか言っていますが、そんな暇があるなら今ある杉林を間伐するのが先決です。杉は悪くないのです。手入れしてないから花粉が大量に飛ぶのです。手入れしてやればそれほど花粉はとばないし、山の崩壊の可能性も低くなります。
山が崩壊すれば花粉症どころの話ではなくなるのです。これからはあのときの台風はひどかったなぁと回顧する暇はなくなります。こんなにたくさん、あるいはこんな時期にというように。山が崩れるということは水がなくなるということです。水のないところに人は住めません。

倒れた木は全部出したところです。このように道に近く障害物が少ないところはこのようにある程度処置できますがそうでないところは倒れっぱなしです。
- 2006/08/18(金) 23:57:37|
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